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<title>一眼レフ選び、一眼レフ選び方、撮影技術がなくても大丈夫、初心者ＯＫ</title>
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<description>デジタルカメラ、デジタル一眼レフカメラ、デジタル、フィルム、一眼レフ入門、一眼レフ選び、選び方は撮影の経験や撮影技術がなくても誰でもできます。安心してください。一眼レフ選び、初心者大歓迎。
ここでお話しする一眼レフは、デジタル、フィルムどちらも含みます。安心してください。一眼レフカメラ選び、選び方は初心者でも大丈夫。機種を比較しながら話を進めていきます。一眼レフ選び、選び方初心者大歓迎。
デジタル一眼レフの購入を検討されている方もフィルム一眼レフの購入を検討されている一眼レフ選び、初心者の方も大歓迎です。
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 <title>一眼レフ選び、一眼レフ選び方、撮影技術がなくても大丈夫、初心者ＯＫ</title>
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<title>ディジタル一眼レフカメラCompactFlash</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/491193.html</link>
<description>米国SanDisk社は，ディジタル一眼レフカメラ用の16GバイトCompactFlashカード「Extreme IV」を発売する．UDMA（Ultra Direct Memory Access）など，CompactFlashスロットを備えるカメラ全般で使用できる．

　データ転送速度は45Mバイト/s．同社の従来製品と比べて12.5％速...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T22:45:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>デジタル一眼レフについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[米国SanDisk社は，ディジタル一眼レフカメラ用の16GバイトCompactFlashカード「Extreme IV」を発売する．UDMA（Ultra Direct Memory Access）など，CompactFlashスロットを備えるカメラ全般で使用できる．<br>
<br>
　データ転送速度は45Mバイト/s．同社の従来製品と比べて12.5％速くなったという．動作温度範囲は－25℃～＋85℃．無期限で動作保証を行っているという．また，専用のリーダ/ライタ「SanDisk Extreme FireWire」を提供する．<br>
<br>
　2008年10月中旬ごろから，出荷を開始する予定．<br>
]]>
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<item rdf:about="http://ichiganref-camera.com/archives/490414.html">
<title>ペンタックスデジタル一眼レフk-m</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/490414.html</link>
<description>ペンタックスが、小さなデジタル一眼レフ「k-m」を発売します。

APS-Cサイズの撮像素子を持つデジタル一眼レフでは世界最小ボディを実現。お買い物バッグに入れてもじゃまにならない、横幅たったの122.5mmなんです。

背面ボタンは、ほとんどが右手親指で操作できるよう...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T16:08:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>デジタル一眼レフについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ペンタックスが、小さなデジタル一眼レフ「k-m」を発売します。<br>
<br>
APS-Cサイズの撮像素子を持つデジタル一眼レフでは世界最小ボディを実現。お買い物バッグに入れてもじゃまにならない、横幅たったの122.5mmなんです。<br>
<br>
背面ボタンは、ほとんどが右手親指で操作できるように配慮されていて、複雑な操作を極力させないように工夫されています。<br>
<br>
もちろん手ぶれ補正もゴミ付着防止機能もボディに搭載されています。<br>
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同時に標準レンズ「smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6 AL」および「smc PENTAX-DA L 50-200mmF4-5.6 ED」も発表。レンズキットにはsmc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6 ALが、ダブルズームキットにはsmc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6 ALとsmc PENTAX-DA L 50-200mmF4-5.6 EDが付属します。<br>
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最近は各社がフルサイズのデジタル一眼レフを出してきていますが、こういう小型のカメラも大歓迎ですよ。<br>
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気になる実勢予想価格は、ボディ単体が約6万5000円、レンズキットが約7万円、ダブルズームキットが約8万円です。かなりお安いですね。<br>
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発売は10月24日の予定です。<br>
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<item rdf:about="http://ichiganref-camera.com/archives/490326.html">
<title>オリンパスデジタル一眼レフカメラ</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/490326.html</link>
<description>これまでも一眼レフカメラ向けのイメージセンサーは、フォーサーズ、APS-C、APS-H、35mmフルサイズ、中判デジタル(48×36mmなど複数)と、大きく分けると5つのサイズが存在した。とはいえ、実際にはセンサーの生産性や性能などのバランス面からフォーサーズ、あるいはAPS-Cサ...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T15:24:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>デジタル一眼レフについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[これまでも一眼レフカメラ向けのイメージセンサーは、フォーサーズ、APS-C、APS-H、35mmフルサイズ、中判デジタル(48×36mmなど複数)と、大きく分けると5つのサイズが存在した。とはいえ、実際にはセンサーの生産性や性能などのバランス面からフォーサーズ、あるいはAPS-Cサイズのセンサー中心で製品が開発されてきた。 <br>
<br>
　しかし二つの方向でイメージセンサーが進歩したことで、より多様なサイズのセンサーから目的によってサイズを選べる状況になってきている。。ひとつは開口率向上や集光用マイクロレンズの性能向上などによる実効感度向上に伴う、比較的小型のセンサーにおけるS/Nの向上。もうひとつは大型センサーの歩留まり向上だ。S/Nの向上に関しては、今後背面照射などの技術的なブレークスルーも期待される。 <br>
<br>
　そうした中で、これまで以上にセンサーサイズは多様化しそうだ。サイズのバリエーションは従来と変わらないだろう。しかし、フルサイズや中判デジタルといったサイズのセンサーを用いる製品は、コスト低下によってビジネスをペイラインに載せやすくなってきている。 <br>
<br>
　ペンタックスがAPS-Cサイズでも、フルサイズ並の充分な高画質を引き出す技術革新があると話してDAレンズ対応一眼レフ機に注力する一方で、35mmフルサイズよりは中判デジタルの商品化に向けて積極的になるというのも、センサーの技術トレンドが大きく影響している。 <br>
<br>
　“中判カメラにおけるフォーサーズシステム”とも言えるライカのS2も、このクラスのセンサーを用いたカメラを商品化しやすくなってきていることを示すものだろう。 <br>
<br>
　もちろん、いずれも価格は民生用としてはかなり高価なものになるだろうが、それでもマミヤZDが発売された頃から比べると、状況は大きく変化しており、いよいよ中判デジタルカメラが、小さいながらも一定の市場を生み出す時期に来ているのかもしれない。 <br>
<br>
　逆の方向ではオリンパスイメージングSLR事業本部長の小川治男氏のフォーサーズ機への注力宣言も、フォーサーズ向けセンサーの性能向上に対する自信の表れと捉えることができるかもしれない。同じフォーサーズ陣営でもパナソニックとオリンパスではマイクロフォーサーズの位置付けが異なる。小川氏はマイクロフォーサーズ機を、コンパクト機とレンズ交換式カメラの間をつなぐブリッジカメラと位置付け、あくまでも”フォーサーズへの架け橋”と考えているようだ。i <br>
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    <br>
オリンパスのマイクロフォーサーズ対応コンセプトモックアップ  オリンパスイメージングSLR事業本部長の小川治男氏。左がフォーサーズ中級機のモックアップ  <br>
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　“マイクロフォーサーズ用レンズはフォーサーズボディには取り付けられないじゃないか”という突っ込みもあるかもしれないが、小川氏の“フォーサーズ命”の姿勢を見ると、何らかの勝算があるように思えてならない。インタビュー中はマイクロフォーサーズについてばかり伺ってしまい申し訳ないことをしたが、小川氏本人はフォーサーズの新型中級機についてもっとも熱の入った話し方をしていた(もちろん、だからといってマイクロフォーサーズ機がおろそかというわけではないのだろうが)。 <br>
<br>
　ちなみに現地では新型中級機について”A1”という名前がチラホラと聞こえていた。フォーサーズのファンなら先刻承知だろうが、これはE-1後継候補とされたE-A1、E-P1のうちのE-A1のことだと思われる。これ以上書くとオリンパスに怒られそうだが、オリンパスはE-1後継機種を開発するにあたって、ハイアマチュア(A)向けに最適化したモデルとプロ(P)向けに最適化されたモデルの両方を検討していた。 <br>
<br>
　結果的に発売されたのはヘビーデューティーな使い方にも耐えられるE-P1(E-3)だったが、E-A1のプロジェクトも残り、より新しい技術をベースに新型中級機としてラインナップに加わる。オリンパスの話のニュアンスからすると、年内はギリギリ間に合わないが、来年のPMA09までには発売される模様だ。]]>
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<item rdf:about="http://ichiganref-camera.com/archives/490319.html">
<title>ニコンデジタル一眼レフカメラ</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/490319.html</link>
<description>ニコンD90に加え、直前になってキヤノンEOS 5D Mark IIがサポートした動画撮影機能に関して、どちらかといえば両社ともに”おっかなビックリ”に、ソロッと市場に出してみたという印象を受けた。 

　とはいえ、この機能に関しては両社とも、ある側面では自信があったよう...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T15:22:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>デジタル一眼レフについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ニコンD90に加え、直前になってキヤノンEOS 5D Mark IIがサポートした動画撮影機能に関して、どちらかといえば両社ともに”おっかなビックリ”に、ソロッと市場に出してみたという印象を受けた。 <br>
<br>
　とはいえ、この機能に関しては両社とも、ある側面では自信があったようだ。“豊富な交換レンズを駆使したレンズ描写を活かした動画の世界”は、ごく一部の機種を除くと一般コンシューマからは縁遠い存在だった。それが突然、目の前に現れれば、民生用カムコーダとの落差の大きさもあって、画質面では認めてもらえるという算段はあったのだろう。 <br>
<br>
　キヤノンイメージコミュニケーション事業本部長の真栄田雅也氏は、本格的な動画の絵作りを、どういう方向で進めていくのかを、インタビュー中、あるいはフォトキナ前日に行なわれたプレスレセプションでも常に気にしていた。一眼レフカメラで動画をやるならば、それは本格的なものでなければならない、という気持ちが強いからだろう。 <br>
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    <br>
EOS 5D Mark II  キヤノンイメージコミュニケーション事業本部長の真栄田雅也氏  <br>
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　フルHDのキャプチャが可能になったEOS 5D Mark IIの動画は、そのサンプル映像のすばらしい編集もあって驚きをもって迎えられた。フォトキナのブースでも、そのサンプル映像が常時流され、EOS 5D Mark IIで撮影されたと知って驚く来場者も少なくなかった。細かなことを言えば、高感度時のノイズの出方が動画の中にあってはやや汚く見えがちだったり、H.246圧縮での歪みがやや多く感じられるといった面はあるが、静止画カメラのプラスαとしては充分以上のデキだ。 <br>
<br>
　一方で両社が、やや“おっかなビックリ”に感じられた理由は、レンズの描写性能には自信があっても、動画向けには不適な側面があることを自覚した上での実装だったからだ。フォーカス時やズーミングした際にマイクに動作音が入ってしまうといった問題、コントラストAFの速度や振る舞いなどもあるが、絞り機構が連続可変で滑らかに動かないという問題が大きい。 <br>
<br>
　動画の中で、カクカクと不自然に露出が変化するのはさすがにみっともない。もちろん、あらかじめライティングを決めて、露出を固定してカメラを回すならば問題はないが、それでは少々撮影時のハードルが高くなってしまう。 <br>
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パナソニックがフォトキナ2008で参考出品したHD動画対応マイクロフォーサーズ機 <br>
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　これは他社も同じで、パナソニックがDMC-G1に動画撮影機能を入れなかった理由も、ペンタックスが動画撮影機能に二の足を踏んでいる理由も、やはりレンズ構造や露出、AF制御の違いが静止画と動画用のカメラで大きく異なるからだ。 <br>
<br>
　言い換えればパナソニックが来年春に発売するという動画対応のマイクロフォーサーズ機向けに開発している”HD”レンズは、滑らかなAFや絞りの動作、制御が可能になっているということだろう。そこまでやって、はじめて動画対応というのがパナソニックの考え方。まずは、既存のレンズが持つ描写力を活かした動画撮影を提案してみようというのがニコン、キヤノンの考え方。どちらも、それぞれの現在の立ち位置がよく現れている。 <br>
<br>
　いずれにせよ、いまだ動画撮影機能に関しては慎重なソニーを除けば、動画撮影機能には各社とも積極的であり、数年をかけて少しずつ拡がり、また開発が進んでいくことは間違いなさそうだ。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichiganref-camera.com/archives/490315.html">
<title>パナソニックデジタル一眼レフカメラ</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/490315.html</link>
<description>一方のパナソニックも「やっと2年前に思い描いていた製品までたどり着いた」と商品企画・一眼事業担当総括の房忍氏が話したように、実に清々しい様子を感じた。思えば2年前、同じ房氏に話を伺った時は、いまひとつパナソニックの意図をはかりかねていた。デザインやテイスト...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T15:19:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>デジタル一眼レフについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一方のパナソニックも「やっと2年前に思い描いていた製品までたどり着いた」と商品企画・一眼事業担当総括の房忍氏が話したように、実に清々しい様子を感じた。思えば2年前、同じ房氏に話を伺った時は、いまひとつパナソニックの意図をはかりかねていた。デザインやテイストが異なるとはいえ、オリンパスとプラットフォームが同じボディ。ライカの名を冠したレンズは、いずれもその名に恥じぬよい描写だったが、その分、価格は高くサイズも大きめだった。 <br>
<br>
　1年前のDMC-L10はコンパクトデジタルカメラ向けに開発した技術をライブビューの中で活用し、そして今年、満を持して発売するマイクロフォーサーズ規格のDMC-G1で完成と相成った。 <br>
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    <br>
LUMIX DMC-G1  左からパナソニックコーポレートコミュニケーショングループグループマネージャー 立花隆良氏、商品企画・一眼事業担当 総括 房忍氏、企画グループ 開発企画チーム 参事 井上義之氏 <br>
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　144万ドット相当のフィールドシーケンシャル液晶EVF(パナソニックではLVFと呼称)は、素早い動きの際にはカラーブレーキングが出て、被写体の輪郭に色付いてが尾引きするが、解像度はとても高い。光学ファインダーほどの見え味は期待できない反面、光学ファインダーでは得られない情報をファインダーから得ることができる。コントラストAFも驚くほど速い。 <br>
<br>
　おまかせiAにモードダイヤルを合わせておけば、被写体が近いと自動的にマクロモードになったり、顔を自動認識したり、あるいはAFターゲットを指定すれば自動追尾もしてくれる。独立したダイヤルが割り当てられたAFモードをマニュアルにすると、フォーカスリングを動かすのと同時にフォーカスポイント(規定値は中央)を拡大してMFをアシスト。最新のコンパクト機なら当たり前だが、動作が高速なこともあって、新しい操作感を引き出すことに成功している。 <br>
<br>
　まだ製品版に向けて画質、機能ともにソフトウェアのチューニングを勧めている最中とのことだったが、画素数が1,210万画素に増えているにもかかわらず、DMC-L10に比べて高感度時ノイズも改善されている。実に個人的な感想で恐縮だが、このコンパクトさと使い勝手なら、展示会やカンファレンスなどの取材には、一眼レフよりもDMC-G1の方が機動性も高く、標準ズームがかなり寄れる(30cm)こともあって使いやすいかもしれない。 <br>
<br>
　後日談だが、房氏に「これならば、”女流”といわず、もっと幅広い層にも訴求する方がよいのでは?」と投げかけると、カメラ好きの男性に向けたカタログも用意しているとのこと。「マニア層ではなく一般の写真愛好家には最適なパッケージと確信しています。それと、重くてカバンに入れて出かけるのが辛いという一眼卒業生にも」という。 <br>
<br>
　房氏が“一眼卒業生”と表現しているのは、流行の中でデジタル一眼レフカメラを購入し、写真の面白さには気付いたが、セット全体が重くて使わなくなりつつある人たちのことだ。EVF、ライブビューの機能、性能を充実させることでコンパクト機からのステップアップユーザーをサポートするだけでなく、一眼からフェードアウトしつつある人たちをサポートするというのは、これまでにないアプローチだと思う。 <br>
<br>
　メーカーの特色という意味でも、半導体技術とソフトウェア技術によって機能や性能が大きく改善されていくEVF/ライブビュー中心のカメラはパナソニックに向いている。(インテルに比べ出荷数がずっと少ないとはいえ)45ナノメートル世代の大規模ロジック回路を世界で最初に実用化した半導体部門の実力はもちろん、ソフトウェア技術者の数も実は総合家電メーカーの中で最も規模が大きいと言われているのがパナソニックだ。 <br>
<br>
　“まだ時期尚早”と懐疑的な意見も残るEVF/ライブビュー専用一眼のマイクロフォーサーズ規格だが、2年後、次のフォトキナの頃には足場をキッチリと固めているかもしれない。]]>
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<item rdf:about="http://ichiganref-camera.com/archives/490311.html">
<title>ソニーデジタル一眼レフカメラ</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/490311.html</link>
<description>今年のフォトキナで最も印象的だったのは、ソニー、パナソニックという家電2社が、いよいよレンズ交換式カメラの世界で、独自性を打ち出すための基盤を整えてきたことだ。 

　ソニーはこれまで、ペンタ部にイメージセンサーを置くことでライブビューを実現したα300/350と...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T15:17:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>デジタル一眼レフについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年のフォトキナで最も印象的だったのは、ソニー、パナソニックという家電2社が、いよいよレンズ交換式カメラの世界で、独自性を打ち出すための基盤を整えてきたことだ。 <br>
<br>
　ソニーはこれまで、ペンタ部にイメージセンサーを置くことでライブビューを実現したα300/350という特徴的な製品は発売したものの、比較的、オーソドックスなカメラボディを発売してきた。最初にα100が発売された時には、どのように独自性を出すのか? と疑問に思うところもあったが、注目すべきはその後に発売されたレンズ群だろう。 <br>
<br>
　ミノルタが設計していたレンズを再設計したレンズや、サードパーティ設計と思しき一部のズームレンズもあるとはいえ、わずか2年で26本の自社レンズを揃え、さらにその数を増やそうとしている。かつてオリンパスの菊川剛社長は2003年のフォーサーズ規格発表時、「本気などという生やさしいものではなく、オリンパスは気が狂ったのかと思われるほどの決意を持って、プロの期待に応える」と話し、実際、全くの新規マウントにもかかわらず約5年で30本ものレンズを揃えた。 <br>
<br>
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    <br>
α900  ソニーデジタルイメージング事業本部 AMC事業部長の勝本徹氏 <br>
 <br>
<br>
　レンズ1本を開発し、発売するまでには時間がかかる。単純な比較はできないとはいえ、ソニーはレンズラインナップ整備に、相当なコストと人員をかけたに違いない。コニカミノルタから事業を引き継いでいるだけでなく、それ以前から他光学機器メーカーでカメラやレンズを生み出してきた技術者を雇用してきた成果だろう。 <br>
<br>
　特にカールツァイス、Gレンズといった高級レンズには、我々が思っていた以上に力を入れてきたようだ。これまでフルサイズ対応レンズは、その実力のほどを完全に知ることができなかった。しかし、α900が登場したことで、その描写の良さを再認識することができたことでソニーに対する印象が変わった。Gレンズの中でもミノルタの設計をリファンしたモデルに関しては、単なる焼き直しではなく、細部にわたる仕様変更が加えられているという。 <br>
<br>
　現行の総レンズラインナップではニコンやキヤノンに引けを取るが、高品質なデジタル対応レンズの充実度という意味では、ソニーはライバルと比肩するところまで、やっとたどり着きつつあるように感じる。 <br>
<br>
　ソニーデジタルイメージング事業本部の勝本徹AMC事業部長は「ボディをフルラインナップ揃えたことで、やっと(一眼レフカメラ)町内会に入れた」と話したが、町内会という意味ではボディラインナップの充実よりも、“楽しめるレンズ”を着実に揃えて写真を趣味として楽しむユーザーの声に応じたことが、町内会に属せるようになった一番の要因ではないか。 <br>
<br>
　これだけのレンズラインナップがあれば、あとはその描写を楽しむために、順次、新しいアイディアを盛り込んだボディを市場に送り込むだけでいい。これまでの勝本氏へのインタビューを振り返ると、各ボディごとの収支はきちんと追求してきたのだろうが、αというプラットフォーム全体に関しては利益を度外視して、畑を耕すことに専念してきた感がある。 <br>
<br>
　しかし、交換レンズのラインナップや周辺アクセサリといったインフラが整ってきたことで、いよいよ”ボディ”の方で新しい挑戦をしていく。そんなこれからの事業へのワクワクとした気持ちがインタビュー中、同氏の表情を支配していたように感じた。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichiganref-camera.com/archives/483078.html">
<title>ペンタックスデジタル一眼レフカメラK-m</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/483078.html</link>
<description>ペンタックスは、デジタル一眼レフカメラ「K-m」の発売日を24日に決定した。発表当初、10月下旬に発売するとしていた製品。 

　価格はオープンプライス。店頭予想価格はボディのみで6万円半ば、レンズキットが7万円前後、ダブルズームキットが8万円前後。 

　現行機種...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T15:36:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>デジタル一眼レフについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ペンタックスは、デジタル一眼レフカメラ「K-m」の発売日を24日に決定した。発表当初、10月下旬に発売するとしていた製品。 <br>
<br>
　価格はオープンプライス。店頭予想価格はボディのみで6万円半ば、レンズキットが7万円前後、ダブルズームキットが8万円前後。 <br>
<br>
　現行機種「K20D」および「K200D」の下位機種にあたるエントリーモデル。小型軽量の本体に加え、操作ボタンやダイヤルの配置をシンプルにし、ヘルプ機能も充実するなど、初心者に配慮した設計が特徴。本体サイズは「APS-Cサイズ相当で有効1,000万画素以上の撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラで世界最小」としている。 <br>
<br>
　有効1,020万画素CCDを搭載。ボディ内手ブレ補正「SR」(Shake Reduction)やダスト対策機能「DR」(Dust Removal)を採用するほか、シャドー補正、デジタルフィルタ、ダストアラートなどの機能も備える。電源は単3電池4本で、アルカリ乾電池、リチウム電池、ニッケル水素充電池を使用できる。CIPA準拠の撮影可能枚数は、リチウム電池使用時で約1,650枚。]]>
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<item rdf:about="http://ichiganref-camera.com/archives/480281.html">
<title>デジタル一眼レフカメラの選び方</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/480281.html</link>
<description>デジタルカメラの中では一眼レフがブームになっている。これだけ数が揃ってくると、選ぶのもなかなかむずかしい。そこで、購入するときのチェックポイントを7項目あげてみた。○が付く項目が多いほど、優先度が高い機種ということになる。さて、あなたならどのデジタル一眼レ...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-10-02T16:10:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>デジタル一眼レフについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[デジタルカメラの中では一眼レフがブームになっている。これだけ数が揃ってくると、選ぶのもなかなかむずかしい。そこで、購入するときのチェックポイントを7項目あげてみた。○が付く項目が多いほど、優先度が高い機種ということになる。さて、あなたならどのデジタル一眼レフを選ぶだろうか? <br>
<br>
【1】なにがなんでも画素数の多いほうがいい? <br>
<br>
　デジタルカメラは画素数競争の中で急成長してきた。有効画素数あるいは記録画素数が多いほど、大きくプリントができる。また、同じ大きさの画像で比べたら、画素数の大きなほうが解像度が高いことになる。 <br>
<br>
　画素数がいちばん多いのはキヤノン EOS-1Ds Mark IIだ。有効1,670万画素とデジタル一眼レフとしては断トツに多い。これだけあると、A3、A2はおろかA0までも引き伸ばせるポテンシャルを持つ。次いで有効画素数が多いのは、コダックのDCS Pro SLR/nだ。これは1,371万画素もの有効画素数を持つ。EOS-1Ds Mark IIとDCS Pro SLR/nは35mm判フルサイズ機でもある。 <br>
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<br>
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    <br>
キヤノン EOS-1Ds Mark II  コダック DCS Pro SLR/n  <br>
<br>
　ニコン D2Xは有効1,240万画素だ。これも大きく引き伸ばせ、また同じ画像サイズで比較すると、800万画素機などと比べて解像度が高い。さらに、やや特殊な撮像素子を使って有効画素数を1,234万画素(S画素617万、R画素617万)としているのが、富士写真フイルムのFinePix S3 Proである。D2XとS3 Proは撮像素子がいわゆるAPS-Cサイズである。 <br>
<br>
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    <br>
ニコン D2X <br>
 富士写真フイルム FinePix S3 Pro <br>
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　これら1,000万画素を超えるデジタル一眼レフは完全にプロ用と言える。それは単に価格が高いだけでなく、使いこなしもそれなりのレベルを要求するからだ。たとえば、これら1,000万画素を超えるデジタル一眼レフは画素が相対的に小さくなるから、ブレやすい。また、できるだけ性能のいいレンズを使わないと、その威力が十分に発揮されない。そのへんをわかった上で使うなら、中判フィルムカメラに匹敵する画質が得られる。 <br>
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【2】色作りの独自性で選ぶのも面白い <br>
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　デジタル一眼レフの発色はメーカーによって、あるいは機種によってさまざまだ。sRGBとAdobe RGBと色空間が選べるだけではない。メーカーそれぞれ独自の色合いを出している。その中でも、とくに色作りがほかと変わっているデジタル一眼レフもある。 <br>
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　その代表は富士写真フイルムのFinePix S3 Proだろう。標準的な色あいのほかに、ポートレート、スタジオポートレート、フジクローム調、ベルビア調などと多彩な選択ができる。とくに、ベルビア調で撮影すると、フィルムのフジクロームベルビア100Fに近い鮮やかな色再現が可能である。このように細かに、しかもわかりやすく色あいが選べるのはさすがにフィルムメーカーのデジタルカメラと言えるだろう。 <br>
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シグマ SD10  <br>
　もうひとつ色あいが独特なデジタル一眼レフはシグマのSD10である。撮像素子からしてフィルムに似た3層構造のFoveon X3を使っている点でもユニークだが、その発色がまた独特だ。やや渋めなのだが、それが好きなユーザーにはたまらない魅力である。S3 Proがベルビア調なら、SD10はコダクローム調と言えるかも知れない。あと、コンタックスNデジタルもかなり独自の色あいなので、SD10に共通するところがある。 <br>
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　色あいというのは好みが人それぞれ異なるからむずかしい。どのデジタル一眼レフでも、Adobe RGBのほかに、sRGBを揃えているものが多い。しかし、多様化するこれからのニーズに合わせるためには、普及機や中級機でも、S3 Proのように色あいをいろいろ選べるようになることが望ましい。 <br>
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【3】独自性を重視して選ぶ方法もある <br>
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　デジタル一眼レフは競争の中で、お互いに機能や特長が似てきてしまう。そんな中で、確固とした独自性を主張している機種もある。もちろん、独自性と言っても、実用的でなければ意味がない。そういう機種を選んでみるのもいいだろう。 <br>
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コニカミノルタ α-7 Digital  <br>
　いちばん独創的なのはコニカミノルタ α-7 Digitalだろう。同社のDiMAGE A1、A2で培ったCCDシフト方式の手ブレ補正(AS機構)を組み込んでいる。カメラ側で手ブレ補正ができるデジタル一眼レフはこの機種が初めてだ。そして、超接写用のマクロズームレンズを除く全交換レンズに対応するという。レンズ側に手ブレ補正のあるキヤノンやニコンを選ぶ手もあるが、α-7 Digitalはレンズを選ばないという点で、さらに有利である。 <br>
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　もうひとつ独創的でしかも実用的なのは、オリンパスE-1とE-300である。撮像素子とローパスフィルターの前に超音波で振動するフィルターを装着。これによって、ローパス面に付着するゴミ、ホコリを振るい落としてしまうのだ。ゴミ問題は地味だが、非常に重要な問題だ。フィルム一眼レフでは問題にならなかったことだが、デジタル一眼レフでは問題である。その問題にいち早く取り組んだのはオリンパスだけだ。また、Eシリーズは4/3型というフォーサーズシステムの撮像素子を採用しているのも独自と言える。 <br>
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オリンパス E-300 <br>
 オリンパス E-1 <br>
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　シグマ SD10も実はゴミ問題に取り組んでいる。レンズマウント部にプロテクタを装備し、ミラーボックス内にゴミが入り込まないようにしているのだ。また、SD10はFoveon X3撮像素子の採用によりローパスフィルターが不要で、レンズの性能がそのまま出せるという点も注目される(撮像素子のナイキスト周波数には制限されるが)。 <br>
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　このように独自性、独創性を持ったデジタル一眼レフは貴重である。もちろん、基本性能がしっかりしていることが大切だが、さらにその上でメーカーそれぞれのカラーを出して欲しいものである。 <br>
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【4】画素数と連写性能のバランスを考える <br>
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　画素数が少なければ、それだけファイルサイズも小さくなり、バッファメモリがそれほど大容量でなくても、最大撮影コマ数は多くなるはずだ。しかし、画素数がある程度多くなっても、最大撮影コマ数が多いカメラもある。そして、理想は画素数と連続撮影能力がバランスしていればいちばんいい。 <br>
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　それが断トツなのは、ニコン D70だ。610万画素機と標準的で、しかも最大撮影コマ数が144コマ(サンディスク UltraII、256MBの場合)という。連写性能も毎秒約3コマで通常の撮影には十分である。144コマまで連続して撮ることはあり得ないが、少なくともフィルムなみの36コマとか、それぐらいは欲しいところだ。 <br>
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キヤノン EOS-1D Mark II <br>
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　そうなると、プロ用一眼レフになってしまうが、キヤノン EOS-1D Mark IIが浮上する。820万画素という高画素にもかかわらず、毎秒約8.5コマ、そして最大撮影コマ数40コマである。実際には40コマも連続して撮影することはなく、その間にバッファの解放があるから、連続撮影能力はさらに高い。 <br>
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ニコン D2H <br>
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　ニコン D2Hも410万画素機とこの点では不十分だが、毎秒約8コマ、最大撮影コマ数40コマである。さらに、D2Xは1,240万画素という高画素機ながら、毎秒約5コマの連写を達成。さらに、中央部680万画素のクロップ撮影では毎秒約8コマが可能とこれも連写能力が高い。連写速度は遅いが、DCS SLR Pro/nはRAWで約19コマの最大撮影コマ数を持つ。 <br>
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キヤノン EOS 20D  <br>
　画素数と連写能力のバランスということで言えば、キヤノン EOS 20Dも優れている。820万画素という標準以上の高画素でありながら、毎秒約5コマ、そして最大撮影コマ数は約23コマである。ほかの中級デジタル一眼レフがせいぜい9コマぐらいの最大撮影コマ数しかないのに対して、EOS 20Dは報道、スポーツ用にさえ使える能力を持っている。 <br>
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　連写速度と最大撮影コマ数はとくに動体を撮るときには、撮影のリズムに影響するから、かなり重要なファクターだ。 <br>
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【5】ファインダーの見えかたも重要だ <br>
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　一眼レフである以上、液晶モニタをファインダー代わりに使うことはない。だから、ファインダーの見えかたというのもかなり重要なファクターになってくる。 <br>
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　その見えかただが、さすがにプロ用デジタル一眼レフは見やすい。とくに35mm判フルサイズであるキヤノン EOS-1Ds Mark IIとコダック DCS SLR Pro/nはファインダーの見えかたがフィルム一眼レフとほぼ同じだ。そして、1Ds Mark IIの場合には視野率約100%だ。つまり、液晶モニタと同じように、見える範囲が写る範囲と一致しているのだ。この視野率約100%のファインダーはプロ用のデジタル一眼レフでは必須条件と言ってもいい。キヤノン EOS-1D MarkII 、ニコン D2H、ニコン D2Xも視野率約100%である。 <br>
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　そして、画素数こそ510万画素だが、オリンパス E-1も視野率が約100%なのである。価格的に中級機に見られがちだが、じつはE-1はメーカーのいうようにプロ用一眼レフなのである。 <br>
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ペンタックス *ist Ds  <br>
　また、ファインダーそのものの見やすさという点も見逃せない。前述のプロ用一眼レフが見やすいのは当然だが、ペンタックス *ist Dsはこのクラスにしては珍しく高級な一眼レフファインダーである。つまり、ガラスペンタプリズムを採用して、さらに倍率も高いため、普及機とは思えないほどである。 <br>
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　ファインダーの見やすさはカメラ店でチェックしやすい項目なので、これは実際に手にしてみるのがいちばんだ。 <br>
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【6】基本機能の高さも見逃してはいけない <br>
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　デジタル一眼レフで大事なことには、基本的な機能の充実もある。たとえば、AFが多点測距になっていて測距点がスーパーインポーズされるかどうか。あるいはAEが多分割測光になっていて、露出補正もオートブラケットなどが充実しているかどうか。ホワイトバランスがオートのほかに、プリセット、ワンタッチ(マニュアル)、そして色温度設定までできるかどうか。ホワイトバランスブラケッティングができるかどうか。ストロボではフォーカス情報などもインプットされ背景の明るさや反射率に影響されないかどうか。ストロボのブラケッティングができるかどうか。さらに、超高速シャッターへのシンクロができるかどうか。いろいろとチェックポイントはある。 <br>
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【7】もちろん価格も重要 <br>
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　最後はやはり価格ということになる。できるだけ安い機種か、あるいは使っていることに喜びを感じられる高価格機か。 <br>
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キヤノン EOS Kiss Digital <br>
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　デジタル一眼レフはこのところ価格競争が激化している。その中でも、オリンパス E-300は標準ズームレンズ付きで99,800円という驚異的な価格設定をしている。また、ペンタックス *ist Dsもボディーのみで95,000円と10万円の大台を割った。さらに、低価格路線のパイオニアであるキヤノン EOS Kiss Digitalやニコン D70も実勢価格が下がっているので、狙い目である。 <br>
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　高いほうではEOS-1Ds MarkII の約90万円、DCS SLR Pro/nの約70万円、D2Xの60万円、EOS-1D MarkII の約50万円などがある。 <br>
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　価格だけで決めてしまうのは危険だが、前述の6項目をチェックし、最後に価格で決めるという方法がいいだろう。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://ichiganref-camera.com/archives/478379.html">
<title>ニコンデジタル一眼レフカメラD90</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/478379.html</link>
<description>一眼レフカメラの秋冬モデルが出始めた。撮像素子の大型化が進む中、ニコンは世界で初めて動画撮影機能を搭載した「D90」を9月19日に発売した。一眼レフカメラの次のトレンドは動画撮影機能になるのか!?　噂の「D90」を借りて動画撮影機能を試してみた。



●一眼レフで...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-10-01T22:01:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>デジタル一眼レフについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一眼レフカメラの秋冬モデルが出始めた。撮像素子の大型化が進む中、ニコンは世界で初めて動画撮影機能を搭載した「D90」を9月19日に発売した。一眼レフカメラの次のトレンドは動画撮影機能になるのか!?　噂の「D90」を借りて動画撮影機能を試してみた。<br>
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●一眼レフで動画を撮るメリットとは？<br>
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　ニコンの「D90」は、06年9月に発売した中級モデル「D80」の後継機種。上位モデル「D300」と同じDXフォーマットで、撮像素子は有効1230万画素のCMOSセンサーを採用した。ISO感度は200-6400で、ISO6400相当までの増感とISO100相当までの減感が可能。また、顔認識システムを搭載した「シーン認識システム」、画面を見ながら撮影する「ライブビュー」機能などを搭載する。<br>
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　「D90」の機能の中で特筆すべきものは、ニコンが「D ムービー」と名づけた動画撮影機能。コンパクトデジタルカメラで動画撮影機能を搭載しているのは珍しくないが、デジタル一眼レフカメラで動画撮影機能を搭載したのは「D90」が初めて。<br>
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　「D90」はコンパクトデジタルカメラと同じように、液晶モニタに表示される映像を見ながら動画撮影ができる。しかし、撮像素子がコンデジや民生用の一般的なビデオカメラよりも大きいため、背景をぼかした写真を撮ることができる。すると被写体の存在感を強調したり、立体感のある写真が出来上がる。また、レンズを交換できるのも魅力の1つ。ズームレンズのほかに、魚眼レンズや接写ができるマクロレンズなどを使えば、面白い映像が撮れるだろう。<br>
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●動画撮影にチャレンジ!!　フォーカスレンズを回してピントを合わせろ<br>
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　では、試しに動画を撮影してみよう。動画撮影はライブビュー機能を使って行うため、まずは背面の「Lv（ライブビュー）ボタン」を押し、液晶モニタにレンズから入る映像を表示させる。「Lvボタン」を押すとカシャと音がするので、切り替わったのが確認できる。<br>
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　撮影をスタートさせるにはシャッターボタンではなく、背面の「OKボタン」を押す。ここでシャッターボタンを押すと、静止画を撮影してしまうので、注意が必要だ。動画撮影中は液晶モニタの上部に「REC」マークと、撮影可能な残り時間が表示される。再度「OKボタン」を押すと撮影がストップする。なお、フレームレートは映画と同じ毎秒24コマ。記録サイズは1280×720のハイビジョン映像のほか、640×424、320×216から選択できる。動画ファイルはAVI形式。<br>
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　動画撮影自体は簡単にスタート、ストップできるが、ビデオカメラと比べて難しいのがフォーカスの合わせ方だ。「D90」は動画撮影中にオートフォーカス（AF）が作動しないため、マニュアルフォーカス（MF）で撮影しなくてはならない。つまり、フォーカスリングを回して調整しなくてはいけない、ということだ。<br>
<br>
　実際に止まっている物体を被写体にして、ピントを調整してみた。使用したのは「AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR」。レンズキットにも採用されている標準ズームレンズだ。<br>
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　まずは手前に置いてあるパンダにピントを合わせ、徐々に後ろにいるアヒルにピントを合わせていく。すると手前のパンダがだんたんぼやけ、奥にいるアヒルがはっきりとし、存在感が増していく。AFで撮影する場合、手前にあるものにピントが合ってしまうことも多いが、MFであればピントを合わせたいポイントを調整することができる。わざとボカした映像も味があって面白いのではないだろうか。<br>
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●新宿駅で中央線車両を撮影　手ブレ防止に三脚が必須<br>
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　次は動いているものを撮影してみよう。駅へ行き、ホームに滑り込んでくる車両を撮影してみた。液晶モニタをのぞきながら撮影していると、腕がプルプル震えてきた。「D90」の重さは約620g、レンズの重さが約420gで、合わせると1kgもある。静止画のように、一瞬だけならそれほど苦にもならないが、数分間支えているのは至難の業だ。撮影した映像にも重さがブレとして残ってしまった。<br>
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　そこで三脚を用意し、カメラをしっかり固定して撮影を開始。だんだん迫ってくる車両を撮影した。ズームレンズを使用しているので、被写体に寄ったり、引いたりすることができるが、そのたびにフォーカスリングを調整してピントを合わせる必要がある。ズームやピントを調整するたびにカメラが揺れてしまうことがあるので、最初は単焦点レンズを使用するか、ズームを固定にした方がきれいに撮影できそうだ。このほか、モノクロ撮影機能も搭載している。日常の風景をモノクロで撮影すると、とたんにモダンアートのように見えて面白い。<br>
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　重さや撮影時間、操作性などを考えると、デジタルビデオカメラの代用品として使用するのは少し難しそうだ。だが、一眼レフカメラとしてみれば、23.6×15.8mmの大きな撮像素子、カメラ内画像編集機能として「ゆがみ補正」「傾き補正」機能などを搭載したこと、「D80」並のコンパクトさながら「D300」クラスの画質と、スペックは充分。それに動画撮影機能が加わって、いろいろ楽しめるカメラといえそうだ]]>
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</item>
<item rdf:about="http://ichiganref-camera.com/archives/474310.html">
<title>オリンパスデジタル一眼レフカメラ</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/474310.html</link>
<description>オリンパスは30日、デジタル一眼レフカメラ「E-520」と「E-420」のファームウェアを更新した。Webサイトからダウンロードできる。更新は、OLYMPUS MasterまたはOLYMPUS Studio経由で行なう。 




    
E-520  E-420  

　更新内容は両機種とも共通。条件によってAF...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-09-30T14:58:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>デジタル一眼レフについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オリンパスは30日、デジタル一眼レフカメラ「E-520」と「E-420」のファームウェアを更新した。Webサイトからダウンロードできる。更新は、OLYMPUS MasterまたはOLYMPUS Studio経由で行なう。 <br>
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E-520  E-420  <br>
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　更新内容は両機種とも共通。条件によってAFターゲットマークが暗くなる現象を修正した。 <br>
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　E-520は、同社が5月に発売したデジタル一眼レフカメラ。4/3型有効1,000万画素Live MOSセンサー、ボディ内手ブレ補正機構、ライブビュー機能、超音波振動による撮像素子のゴミ除去機能などを搭載する。実勢価格はボディのみが7万200円前後。 <br>
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　E-420は、E-520から手ブレ補正機能やグリップ部を省略した小型軽量モデル。撮像素子はE-520と共通。実勢価格はボディのみが5万2,500円前後。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://ichiganref-camera.com/archives/472198.html">
<title>キヤノン</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/472198.html</link>
<description>キヤノン（内田恒二社長）は9月17日、同社のデジタルフォト事業に関連する製品である、デジタルカメラ、インクジェットプリンタの新製品を発表した。 


　デジタルカメラの分野では、デジタル一眼レフカメラの中・上級機種である「EOS 5D MarkII」のほか、EOSシリーズ用...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-09-29T21:53:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>デジタル一眼レフについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[キヤノン（内田恒二社長）は9月17日、同社のデジタルフォト事業に関連する製品である、デジタルカメラ、インクジェットプリンタの新製品を発表した。 <br>
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　デジタルカメラの分野では、デジタル一眼レフカメラの中・上級機種である「EOS 5D MarkII」のほか、EOSシリーズ用交換レンズで、1997年に発売した大口径・広角レンズ「EF24mm F1.4L USM」以来の後継機種「EF24mm F1.4L II USM」、コンパクトデジタルカメラ「PowerShot G10」「PowerShot SX1 IS」「PowerShot SX10 IS」「IXY DIGITAL 3000 IS」「IXY DIGITAL 920 IS」の5機種。プリンタは複合機「PIXUS MP980」「同630」「同620」「同540」「同480」と単機能プリンタ「iP4600」「iP3600」を発表した。 <br>
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　キヤノンマーケティングジャパンの村瀬治男社長は「一眼レフ、コンパクト、プリンタは負けられない分野」と力強く語った。 <br>
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　国内のデジタル一眼レフの市場は100万台の規模になっている。村瀬社長は「1980年の銀塩カメラ128万台をいよいよ超える時がきた」としたうえで、同社の中・上級機種「EOS5D」の後継機種である「EOS 5D MarkII」を発表。「EOS 5Dは普及価格帯でフルサイズCMOSセンサーを搭載した、高級一眼レフ。5Dはアナログとデジタルの垣根を取り払ったといっても過言ではない。アナログが衰退するなか、銀塩の楽しみまで衰退させてはならない。デジタル導入でのベストサポーターとして、エントリーからプロまで盤石な商品群を揃えた」とした。同社は今回の機種投入により、シェア45％、トップを目指すとしている。 <br>
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　デジタル一眼レフ「EOS 5D MarkII」は、同社の中・上級機種「EOS 5D」の後継で新開発である有効画素数約2110万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した。また、コンパクトデジタルカメラには全機種に高性能映像エンジン「DIGIC 4」を搭載した。 <br>
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　プリンタはフォルムにこだわり、これまでの製品よりも丸みのあるデザインにし、小型化・軽量化した。また、MP980には新開発のグレーインクを採用した。 <br>
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</item>
<item rdf:about="http://ichiganref-camera.com/archives/471519.html">
<title>ニコンD90デジタル一眼レフ</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/471519.html</link>
<description>独ケルン・メッセで開催中のphotokina 2008(フォトキナ)の会場でニコンは、デジタル一眼レフカメラを中心としたブース展開で来場者の注目を集めていた。

  
ニコンブース
 

ニコンブースで特に人気だったのは、同社のデジタル一眼レフとしては初めて動画撮影に対応し...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-09-29T17:00:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>デジタル一眼レフについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[独ケルン・メッセで開催中のphotokina 2008(フォトキナ)の会場でニコンは、デジタル一眼レフカメラを中心としたブース展開で来場者の注目を集めていた。<br>
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ニコンブース<br>
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ニコンブースで特に人気だったのは、同社のデジタル一眼レフとしては初めて動画撮影に対応した「D90」と、フルサイズセンサーを搭載した「D700」。もちろん「D3」や「D60」なども来場者を集め、カメラに近づくのもままならないほどだった。<br>
<br>
D90は、APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)のフラッグシップ機である「D300」の機能を踏襲し、新たに動画撮影機能「Dムービー」に対応したデジタル一眼レフ。フルHDではなく720pの動画ながら、ニコンレンズを使った多彩な動画撮影が可能。少し遅れて登場したキヤノンの「EOS 5D Mark II」はフルHDの動画撮影が可能だが、実売では半額以下のD90で動画撮影できるというのがポイントだ。<br>
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注目の的だったD90<br>
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液晶は3.0型約92万ドットと大型かつ高精細で、新たに追加された「Lv」ボタンによってライブビューに手軽に移行できるようになった。ライブビュー時の機能も強化されており、顔を検出してAFを合わせる顔認識AFも搭載している。<br>
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D90と同時発表されたのがGPSユニットの「GP-1」。撮影画像に、緯度、経度、標高、日時を記録してくれるので、Google Earthなどの地図上で撮影画像を確認できるようになる。利用するには、カメラのアクセサリーシューにGP-1を装着し、ケーブルでD90のGPSと表記された端子に接続することで利用する。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://ichiganref-camera.com/archives/471428.html">
<title>ニコンデジタル一眼レフカメラD700D90</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/471428.html</link>
<description>JPモルガンでは10月のマンスリーで、「一眼レフカメラは「D700」、「D90」と矢継ぎ早に新製品を投入しつつあり、今後もプロ用「D3」の後継機の投入があると予想するために死角はなさそうで、今期の会社出荷台数計画330 万台（前年比6.8％増）に対してJPモルガンでは380万台（...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-09-29T16:13:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>デジタル一眼レフについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[JPモルガンでは10月のマンスリーで、「一眼レフカメラは「D700」、「D90」と矢継ぎ早に新製品を投入しつつあり、今後もプロ用「D3」の後継機の投入があると予想するために死角はなさそうで、今期の会社出荷台数計画330 万台（前年比6.8％増）に対してJPモルガンでは380万台（23％増）を予想している」と述べ、投資判断は「Overweight」で目標株価は5,200円と解説したことが注目されているという。<br>
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ニコン(7731)の株価は14時28分現在、40円高の2,550円。<br>
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一時は2,660円まで上げ幅を拡大。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://ichiganref-camera.com/archives/471418.html">
<title>独Carl ZeissキヤノンEFマウント用「ZE」レンズ</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/471418.html</link>
<description>独Carl Zeissは、ケルン・メッセで開催中の「photokina 2008」(フォトキナ)において、レンズを中心とした同社製品を紹介している。その中で、9月16日に発表されたばかりのキヤノンEFマウント用「ZE」レンズなども展示していた。

  
巨大なMakro-Planar T* 2/100 ZFが出迎...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-09-29T16:09:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>交換レンズについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[独Carl Zeissは、ケルン・メッセで開催中の「photokina 2008」(フォトキナ)において、レンズを中心とした同社製品を紹介している。その中で、9月16日に発表されたばかりのキヤノンEFマウント用「ZE」レンズなども展示していた。<br>
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巨大なMakro-Planar T* 2/100 ZFが出迎えてくれるCarl Zeissブース<br>
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キヤノンEFマウント用初のレンズとなるのが「Planar T* 1.4/50 ZE」「Planar T* 1.4/85 ZE」の2本。電子接点を搭載するため、プログラムオート、シャッタースピード優先、絞り優先、マニュアル露出のいずれの動作にも対応する。<br>
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Planar T* 1.4/50 ZE<br>
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Planar T* 1.4/85 ZE<br>
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AFには対応せず、MFのみとなるが、フォーカスエイドは利用できるため、ピントが合ったとカメラが判断した位置で測距点が光って知らせてくれる。デジタル一眼レフカメラを使う場合、レンズデータと露出値はEXIFに記録されるようになっている。そのほか、E-TTL調光もサポートしている。<br>
<br>
展示ではPlanar T* 1.4/50 ZEが「EOS 5D」に、Planar T* 1.4/85 ZEが「EOS 40D」に装着された状態。ずっしりとした高級感のある金属製のボディで、フォーカスリングのみで絞りリングはない。「MADE IN JAPAN」の表記も見られた。フォーカスエイドもサポートするので、MFとはいえすばやいピント合わせが可能だった。<br>
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発売は、現地では今年中、価格はPlanar T* 1.4/50 ZEが579ユーロ、Planar T* 1.4/85 ZEが999ユーロ。現時点では国内での発売は正式発表されていないが、ブースの説明員によれば「年内にも」ということだった。価格に関しては不明だった。<br>
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ほかにも、フルサイズセンサー搭載デジタル一眼レフや銀塩一眼レフ向けの超広角単焦点レンズ「Distagon T* 2.8/21」やライカMマウント互換ZMマウント採用の「Tele-Tessar T* 4/85」も出展されていた。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://ichiganref-camera.com/archives/464820.html">
<title>シグマデジタル一眼レフカメラSD15</title>
<link>http://ichiganref-camera.com/archives/464820.html</link>
<description>シグマは、独ケルン・メッセで開催中の映像機器関連の展示会「photokina 2008」(フォトキナ)で、デジタル一眼レフカメラ「SD15」とコンパクトデジタルカメラ「DP2」のモックアップを展示している。いずれも正式な発売日や価格は未定だ。

  
シグマブース
 

SD15は、F...</description>
<dc:creator>gomachan001</dc:creator>
<dc:date>2008-09-27T09:52:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>デジタル一眼レフについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シグマは、独ケルン・メッセで開催中の映像機器関連の展示会「photokina 2008」(フォトキナ)で、デジタル一眼レフカメラ「SD15」とコンパクトデジタルカメラ「DP2」のモックアップを展示している。いずれも正式な発売日や価格は未定だ。<br>
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シグマブース<br>
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SD15は、FOVEONの3層CMOSセンサーを搭載したシグマのデジタル一眼レフカメラSD14の後継機種。画像処理エンジンが従来の「TRUE」から「TRUE II」に変更されたほか、いくつかの変更点が明らかにされているが、現時点では詳細は明らかにされていない。<br>
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ケースの中の展示だったSD15<br>
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ブースの説明員によれば、「来年2-3月ごろに発表し、後半に発売」とのことで、どうやら米国の写真機器関連イベントPMAで詳細が発表される模様だ。<br>
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全体的なデザインは特に変更がないが、ISOボタンが新設されるなどの変更点が見られる<br>
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DP2は、APS-CサイズのFOVEON X3センサーを搭載したコンパクトデジカメ「DP1」の新モデル。24mm F4の単焦点レンズを備え、マニュアル撮影にも対応した高級コンパクト機だ。<br>
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同じくケース内展示となったDP2<br>
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これに対してDP2は、新たにレンズが広角レンズではなく、より明るい41mm F2.8に変更された。画像処理エンジンが従来の「TRUE」から「TRUE II」になったのも変更点だ。<br>
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こちらも基本的にはボタンデザインの微変更という感じだが、新たにQSボタンが新設された<br>
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基本スペックは、撮像素子が有効1,406万画素(2,652×1,768×3層)で、JPEG/RAW、AVI動画の撮影が可能。オート/太陽光/日陰/曇天/白熱灯/蛍光灯/フラッシュ/カスタム、P/S/A/Mのマニュアル撮影にも対応する。液晶は2.5型TFT液晶で、本体サイズは113.3(H)×59.5(H)×54.6(D)mm。<br>
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DP2はパンフレットもできあがっており、発売はSD15よりも近そう。実際、ブースの説明員は来年上半期には登場する予定、と話していた。<br>
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シグマのブースは、従来通り交換レンズを大量に並べ、来場者が自由にてにとって、自分のカメラに取り付けて試すことができる。発表されたばかりの「24?70mm F2.8 EX DG HSM」はガラスケース内のみの展示だった。<br>
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24-70mm F2.8 EX DG HSM<br>
 いつものお化けレンズ「APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG」も展示<br>
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マウントごとにレンズが並べられており、来場者が自由にレンズを試すことができる<br>
 ブースには「Porsche Mobil 1 Supercup」のレーシングカーも展示されていた。シグマはフォトコンテストを実施するなど関係があるためだろう<br>
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