デジタル一眼レフは、画質で、フィルム一眼レフに劣るのか

デジタルは、フィルムに劣るのか。そんなことはない、最近のデジタルは、高感度特性が良くなり、暗闇でも、ノイズの少ない映像を提供するのです。フィルムならば、フラッシュが必要なところでもデジタルの場合は不要な場合が多いのです。フィルムとデジタルをどの程度の大きさの印画紙で比較しているのでしょうか。一般の方は、せいぜい四つ切、最近の1000万画素クラスのデジカメならば、新聞紙大に引き伸ばしても画質は破綻しません。

一眼レフフィルムが良いとおっしゃる皆さん、プロの現場では、圧倒的にデジタルに移行しつつあるのです。唯一、フィルムが優勢なのは、6×6以上の大きなフィルムの場合だけです。しかし、6×6サイズであれ昨今はハッセルデジタル機種を現場に提供するなど、中版もゆくゆくはすべてデジカメに移行するでしょう。

画質、新聞紙大で比較するならば、デジタルフィルムに見劣りしません。ただし、1000万画素以上の場合ですけども。

フィルムの活躍する残された場面は、写真スタジオなどでのポートレート写真などに使われる4×5サイズでしょう。

デジカメ、いかんせん、コンパクトタイプデジカメはフィルムに見劣りします。色調、色の再現性、背景のボケ具合、望遠性能・・・・・。これはいたし方がないことではないでしょうか。小型軽量もとめるユーザーに対する解答がコンパクトデジカメなのですから。

gomachan001 at 04:21 │clip!デジタル一眼レフについて 
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